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    <title>40代女性がもっとも睡眠不足</title>
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    <summary>日本人の睡眠時間は、年々短くなっているといわれていますが、2005年NHK放送文化研究所が行なった国民生活時間調査の結果では、もっとも睡眠時間 が短いのは、なんと40代の女性。</summary>
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        <![CDATA[<div align="left">　日本人の睡眠時間は、年々短くなっているといわれていますが、2005年NHK放送文化研究所が行なった国民生活時間調査の結果では、もっとも睡眠時間が短いのは、なんと40代の女性。2000年に行なった同調査でも6時間47分（平日）と、すでに7時間を切っていましたが、2005年ではわずかですが、さらに短くなり、6時間43分（平日）という結果に。睡眠不足というと、女性より男性のほうが寝ていないというイメージがありますが、実は女性のほうが眠っていないのです。<br /></div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sleep16_chart01.gif" src="http://www.smartsleeplibrary.jp/images/sleep16_chart01.gif" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="440" width="450" /></span>　どうして上記のような結果になるのか。男性は少し耳が痛いかもしれませんが、近年、女性はどんどん社会進出を果たし、家計の重要な担い手となってきています。その一方で、それまで女性のものとされていた家事や子育てが分担されるようになったかといえば、NO。下記は家事分担の時間を示したものですが、 40代で比較してみると、女性は5時間3分（平日・全員平均時間）なのに対し、40代男性はわずか25分（平日・全員平均時間）です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sleep16_chart02.gif" src="http://www.smartsleeplibrary.jp/images/sleep16_chart02.gif" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="425" width="525" /></span>　少し古い資料ですが、1995年にNHK放送文化研究所が国民生活時間を国際調査したところ、日本男性の家事時間は、カナダ、アメリカ、イギリスなどと 比較して最下位に。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sleep16_graph01.gif" src="http://www.smartsleeplibrary.jp/images/sleep16_graph01.gif" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="380" width="520" /></span>&nbsp;<br />　男性は仕事だけで済むけれど、女性は仕事も家事も子育ても求められているという姿が想像できるわけですが、このことは、単に睡眠時間の問題ではなく、最近問題になっている晩婚化や少子化にも影響すること。また、熟年離婚が増えると危惧されているように、夫婦間の問題にも発展しかねません。ただ、男性の眠時間も7時間程度と、決して長くはないことから、日本人は男女とも家庭や個人の生活を犠牲にして余裕なく生活をしているとも言えます。今のままでは健康被害が増えるだけでなく、夫婦間の問題も増えることが予想できます。今まで睡眠時間は個人の問題と放置されてきましたが、ここまで社会が忙しくなってくる とそれも限界。早急に社会全体の問題として捉え、仕事のあり方や、睡眠時間を含め、家庭で過ごす時間を見直すことが必要だと言えるのではないでしょうか。<br /><br /><div align="right">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美<br /></div>]]>
        
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    <title>睡眠とお酒</title>
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    <published>2010-02-25T15:15:37Z</published>
    <updated>2010-02-25T15:21:32Z</updated>

    <summary>お酒が好きな方は多いと思いますが、もし、お酒を眠るために利用しているなら、それは止めたほうがよさそう。「お酒を飲むとよく眠れる」 といわれることがありますが、実際はそうではないからです。</summary>
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        <![CDATA[　お酒が好きな方は多いと思いますが、もし、お酒を眠るために利用しているなら、それは止めたほうがよさそう。「お酒を飲むとよく眠れる」 といわれることがありますが、実際はそうではないからです。そこで今回は睡眠とアルコールの関係についてご紹介します。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>日本人は不眠解消のためにお酒を飲む人が多い</b></font><br />　毎日とはいわなくとも、お酒をよく飲むという人は多いと思いますが、日本人のアルコール摂取量は、他の国に比べると、けっして多くはありません。しかし、 日本をはじめ、オーストリア、スペイン、ポルトガル、ブラジルなど10カ国3万5000人を対象に調査したところ（国際疫学調査2002年）、「不眠解消 のためにお酒を飲む」と答えた人の割合は、日本がなんと第１位。そんな答えが出た一方で、「不眠解消のために医師に相談する」と答えた人の割合は日本が最 下位でした。つまり、日本人は「お酒を飲めば眠れる」と信じている人が多く、「医者よりお酒」と考えているようです。<br /><br />　でも、それで健康を害することなく、本当によく眠ることができれば問題はないのですが、実際はそうではないようです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>アルコールでは良い眠りは得られない！</b></font><br />　アルコールは、麻酔薬と同じような作用があり、たくさん飲みすぎると覚醒中枢も睡眠中枢も麻痺させてしまいます（それがアルコールの急性中毒で、ひどくなると呼吸中枢なども停止してしまう）。その一方で、アルコールには、覚醒水準調節作用といって、興奮している人には鎮静効果を、抑うつ状態の人には興奮効果を与えるという、ちょっと不思議で便利な作用ももっています。この作用はコーヒーやタバコも同じで、イライラしている人が利用すれば気分がホッとし、眠気が強い人が飲めば、目が覚めます。つまり、夜になっても何故か、気分が興奮して眠れないというときにアルコールを飲めば、ホッとできて寝つきがよくなる可能性はあるのです。でも、それが大きな落とし穴！<br /><br />その作用は気持ちをコントロールするのにはある程度有効なのですが、実際にお酒で眠ろうとすると、大量のアルコールが必要になります。<br /><br />　アルコールは、少量だと興奮性の作用をもつため、お酒で眠ろうとすると、かなりの量を飲まなくてはならなくなります。そのうえ、深酒を習慣にしてしまうと アルコール耐性ができてしまうため、さらにアルコールの量が増えることになり、最終的にはアルコール依存症＋不眠になってしまうことが...。<br /><br />　本来、睡眠は脳と体を休息させる時間ですが、毎日大量にお酒を飲んでいれば当然、アルコールを分解するために肝臓などの内臓は休むことができません。ま た、大量のお酒を飲んで眠れても、実はそれは、本来の眠りではありません。先ほど述べたように、それは中枢が麻痺して意識を失った麻痺状態になっているだ け。そのため、本来、睡眠中に行なわれる機能回復過程はほとんど停止してしまっているといわれています。お酒の飲みすぎは生活習慣病にもよくないといわれ ますが、眠りの質が低下することも影響しているといえるでしょう。<br /><br />　アルコールを飲んだ日は朝早くに目が覚めることがありますが、これはアルコールが分解されて中枢の麻痺が解けたために、覚醒中枢が働き始めたため。本人は目覚めもよく、よく眠れたと思っても、実際の脳と体は睡眠不足と同じ状態。毎日そんな生活を続けていれば、中枢神経のバランスもくずれ、脳や体の機能にも ダメージが現れてしまうことに...。<br /><br />　アルコールはレム睡眠を減少させ、中途覚醒を増やす作用があるうえ、利尿作用によって夜中にトイレで目が覚めることも増えるので、お酒を飲むのはけっして効率的な睡眠法ではないのです。<br /><div align="left"><br /></div>　とはいえ、楽しいお酒は人生のスパイス。お酒と上手に付き合うには、まず、飲みすぎに気をつけましょう！　そして、お酒で眠ろうとしたり、ストレスをお酒 で発散するといった依存的な飲み方は止めること。また、寝る直前まで飲むのは避け、就寝の２～３時間前には切り上げるようにしましょう！<br /><br />　どうしても眠れないという人は、お酒にたよらず、専門医に早めに相談を！<br /><br /><div align="right">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美<br /></div><div align="right">参考図書：<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%AB%E9%81%A9%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A0%80-%E5%BF%A0%E9%9B%84/dp/4004306833/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1267109416&amp;sr=8-1">「快適睡眠のすすめ」（岩波書店）堀忠雄著</a><br /></div><br /> ]]>
        
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    <title>子どもの睡眠と親の生活習慣</title>
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    <published>2010-02-19T02:15:58Z</published>
    <updated>2010-02-19T05:45:42Z</updated>

    <summary>最近、子どもたちの意欲の低下や生活の乱れなどが頻繁に報告されていますが、親のしつけ不足による超夜型化＆睡眠不足も一因だと考えられます。皆さんのお子さんやお孫さんは、早寝早起きをしていますか？</summary>
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        <![CDATA[　日本では大人ばかりでなく、子どもたちも睡眠不足。ある調査では、小学校入学前36％、小学生59％、中学生 67％、高校生74％が睡眠不足だという結果が出ていて、睡眠不足を訴えた生徒の多くには、朝食欠食、欠席・遅刻率、授業中の居眠り、集中困難、気分悪化、自律神経失調といった愁訴が見られると報告されています。最近、子どもたちの意欲の低下や生活の乱れなどが頻繁に報告されていますが、親のしつけ不足による超夜型化＆睡眠不足も一因だと考えられます。皆さんのお子さんやお孫さんは、早寝早起きをしていますか？<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>お母さんの睡眠は子どもに影響しやすい</b></font><br />　2002年、東京圏の400組の家族を対象に、母親の睡眠習慣と子どもの就寝時刻との関係を調べたところ、母親の就寝時刻が遅くなるに連れ、子どもの就寝時刻も遅くなるという結果が出ました（面白いことに、お父さんの就寝時間はあまり影響しない。日本の場合、子育てがお母さんだけに偏っているせいかも）。特に未就学の子どもでは、母子ともに極端に就寝時刻の遅い家庭が見られ、母親の就寝時刻が遅いほど子どもの睡眠健康に障害が見られることも判明しています。<br /><br />　学校（保育園含む）や仕事が始まる時間は朝の8～9時というのは昔も今もほぼ変わらないこと。夜型生活になれば当然、睡眠時間が減るということですが、子どもは大人以上に睡眠時間が必要。未就学の子どもでは最低10時間の睡眠時間が必要だといわれているのに、深夜0時をすぎて眠る子どもが少なくないのが現実です。その大きな原因がお母さんの睡眠習慣にあることを覚えておいてください。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>子どもの睡眠習慣は親の責任</b></font><br /><div align="left">　といっても、お母さんばかりが悪いわけではありません。かつてのような大家族であれば、おじいちゃんやおばあちゃんと眠る子どももいたはずですし、社会環境の急激な変化により、育児のすべてがいつの間にかお母さん一人の責任になってしまっていることが問題なのです。また、睡眠の重要性や、どんな眠り方が必要なのか科学的に証明されるようになってきたのも、つい最近のこと。子どもは好きなときに起きて好きなときに寝るのがいい。寝るのが遅くなってもお昼寝をたくさんさせればいいと思っている人もいることでしょう。地球時間に合わせて規則正しく寝起きすることの重要性や、子どもには大人以上に睡眠時間が必要であることを知っている人はまだまだ少ないはず。お子さんやお孫さんのいる方は、睡眠もしつけの一貫と考え、家族全員で子どもの眠りについて見直してみることをオススメします。<br /></div><br />　今の30～40代のお母さん世代の人たちは仕事に子育てに奮闘している人が多く、がんばっているからこそ、寝かしつけるのが遅くなってしまうというご家庭も少なくありません。まずは多くの人が睡眠の大切さを知り、お母さんばかりを忙しくせず、家族全員が協力しあうこと、そして、子育て世帯の働き方（育児休暇や夫婦とも残業を減らすなど）を見直すなど、社会的サポートも必要だといえるでしょう。<br /><br />　ただ、中には子どもを出世させようと夜遅くまで塾に行かせている教育熱心なお母さんもいらっしゃるかもしれません。でも、度を越えると、それは逆効果になりかねないので注意して。夜間睡眠が不足すると、日中、不規則に睡眠が混入しやすく（居眠りしやすい）、このような状態の子どもは脳神経系の発達が遅れ、感情をコントロールできない、注意を維持できない、記憶・学習に問題を生じるといった悪影響が出やすくなるといわれているので、ほどほどに！<br /><br /><div align="right">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美<br /></div><br /><div align="right">参考図書：『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E3%81%A8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E2%80%95%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%82%92%E6%B7%B1%E3%82%81%E3%82%8B-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E3%81%AE%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B-%E7%99%BD%E5%B7%9D-%E4%BF%AE%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4843318205/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1266558142&amp;sr=8-1">睡眠とメンタルヘルス</a>』（ゆまに書房）監修＝上里一郎・編＝白川修一郎<br /></div>]]>
        
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    <title>夕方の運動で快眠を得る</title>
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    <published>2010-02-12T06:39:42Z</published>
    <updated>2010-02-12T06:52:19Z</updated>

    <summary>適度な運動は健康維持や肥満予防、生活習慣病予防に良いといわれますが、実は熟睡を得る ためにも効果があります。そこで今回は、運動の効果と、運動の取り入れ方について紹介します。</summary>
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        <![CDATA[<b>適度な運動は健康維持や肥満予防、生活習慣病予防に良いといわれますが、実は熟睡を得る ためにも効果があります。そこで今回は、運動の効果と、運動の取り入れ方について紹介します。</b><br />&nbsp;<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>運動をすると眠りが深くなる</b></font><br />　私たちの体には、体温のリズムを司る時計や睡眠・覚醒のリズムを司る時計など、いくつもの生体時計が存在し、それぞれが関りあって生命活動を維持しています。体温（直腸などの内臓の体温＝深部体温のことで表皮体温とは異なる）は、朝、 目覚める少し前から上がりはじめ、日中は高い状態を維持。夕方にピークを迎えて、その後は徐々に下がりはじめ、夜中にもっとも低くなるよう変化します。人 は、体温が高いと眠りにくく（活動しやすくなる）、低くなると眠りやすくなるため、こういった変化はとても理にかなったことで、体温のリズムは睡眠・覚醒のリズムをサポートしているともいえます。<br /><br />　しかし、生活が不規則だったり、冷えなど何らかの原因で血液循環が悪くなると、夜になっても体温がうまく下がらず、寝つきが悪くなることがあります。そんな状態になるのを防いでくれるのが夕方の運動です。<br /><br />　運動すると、一時的に深部体温は上昇しますが、運動後は、血行がよくなって血液が全身をめぐって冷やされ、深部体温は下がりやすくなるため、寝つきやすくなります。また、運動による適度な疲労感は眠りを深くします。いつも正常に眠れている人にとっては、あまり運動効果を実感できないかもしれませんが、健康・体力づくり事業財団による「健康づくりに関する意識調査」（1997年）では、運動習慣のない人は、ある人に比べて、中途覚醒を起こす可能性が1.3 倍にのぼると報告されているので、寝つきが悪い、眠りが浅いという人は、週に2〜3度でも運動を習慣にしてみてください。<br />&nbsp;<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">軽く汗ばむ程度の有酸素運動を夕食前に行って</font></b> <br />　寝つきを良くするには、夕食前に軽く汗ばむ程度の有酸素運動を行いましょう。午後遅くから夕方の、体温がもっとも高くなる時間帯に、中〜高強度（少し息が上がり、じんわり汗ばむ）の有酸素運動を30分〜1時間程度行うと、就寝時間に ちょうど深部体温が下がり、眠りやすくなります。ちなみに、冷え性の人が眠れないのは、末端の血行が悪いために深部に熱がこもって体温が下がりにくいことが原因だといわれているので、冷え性の人にとっても運動はオススメです。<br /><br />　運動ができない人は、入浴でも代用できます（シャワーでは不十分）。ぬるめのお風呂にゆったり入れば、気分がリラックスし、血行もアップします。ただし、熱いお風呂は交感神経を刺激してしまうので気をつけて。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">注意<br /> 1）運動後、体温が下がるまでにはある程度の時間がかかるため、就寝直前や深夜の運動は、睡眠を妨げてしまうので注意しましょう。<br />2）激しい運動も安眠には逆効果。高体温が長い時間続き、体温が下がりにくくなります。また、交感神経の興奮が収 まりにくくなり、体がオフ状態になりにくく、筋肉痛などの不快感が起こることで、眠りにくくなることがあります。<br />3）安全に運動を行うためには、起きてすぐの激しい運動（起床より3時間）は避けて。朝は虚血性心疾患を招きやすいため（理由は、交感神経の亢進により血 圧が急増することや、睡眠中の発汗により、血液が濃縮して凝固しやすくなっているため）。血圧が高めの人、疲労気味の人、自律神経機能が低下している人、 及び高齢者は、午前中の運動は避けたほうが無難です。</font>&nbsp;&nbsp; <br /><br /><div align="right">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美 <br /></div>]]>
        
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    <title>快眠には「安心」、「やさしいぬくもり」が大切</title>
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    <published>2010-02-05T02:45:31Z</published>
    <updated>2010-02-05T02:54:03Z</updated>

    <summary>ぐっすり眠れる寝室とはどんなものかと考えてみると、温度や湿度、明かりなどいろいろな条件が浮かんできますが、今回は、肌感触など、少し心理的な面から考えてみたいと思います。</summary>
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        <![CDATA[<div><b>ぐっすり眠れる寝室とはどんなものかと考えてみると、温度や湿度、明かりなどいろいろな条件が浮かんできますが、今回は、肌感触など、少し心理的な面から考えてみたいと思います。</b></div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">小さな子どもにはぬくもりが何より大切</font></b></div><div>　子どもの頃は、お母さんと一緒なら安心して眠れたのに、一人で眠ったり、部屋を真っ暗にされると不安で眠れなかった。そんな記憶を持っている方は少なくないはず。それは、お母さんが何より自分にとって安心・信頼できる存在だからと考えられますが、お母さんの柔らかい肌の感触＝ぬくもりも、安心を促す大切な要素になっているようです。そのことは、次のような心理の実験からも推測することができます。</div><div>　母親から子ザルを引き離し、その代わりに針金でできた母ザルサイズのオモチャと、同サイズのサルのぬいぐるみを与えてみました。針金ザルはミルクをくれますが、ぬいぐるみは何もくれません。そんな条件で子ザルがどちらを選んだかというと、お腹がすいたときだけは針金ザルにいくものの、ミルクの時間以外はずっと、ぬいぐるみに抱きついていました。この結果は人にもあてはまると考えられ、人も動物も生まれながらに柔らかく、感触のやさしいものに安心するようです。</div><div>　アメリカ映画の中には、お母さんが枕元で絵本を読み聞かせるシーンがよく出てきますが、子どもが安心して眠るためには、お母さんのぬくもりや声がとても重要ですし、マンガ『スヌーピー』に登場するライナス君がいつも毛布を持っているように、自立前の子どもの心の安定を保つには、お母さんの存在に代わるような柔らかいものが必要なようです。</div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">大人になってもぐっすり眠るには肌触りのいいリネンを</font></b></div><div>　では、母親から自立した大人はどうかというと、パートナーが安心をもたらす存在となると考えられますが、柔らかいリネン類もやはり、安眠をもたらすのに重要なアイテムだと考えられます。</div><div>　ただ、日本では中高年以降、夫婦別室で寝ている人が半数以上いるといわれ、欧米ではパートナーと一緒に寝たほうが安心できると答えた人が多いのに対し、日本は一人のほうがぐっすり眠れるという人が多いといわれています。スキンシップの少ない日本ならではの国民性ともいえるようですが、みなさんはどうでしょうか。</div><div>　一人のほうがぐっすり眠れるという人も、本能的な心地良さを得るには、リネン類はやはり、肌触りのいいものを使うのがオススメです。</div><div>　高温多湿な日本では、季節に合わせて素材を替えることも必要ですが、基本的には肌触りが柔らかく、ホッとできるような素材を選ぶと良いでしょう。</div><div><br /></div><div style="text-align: right;">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美</div> ]]>
        
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    <title>冬は冷えと乾燥にご用心！ </title>
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    <published>2010-01-29T06:03:30Z</published>
    <updated>2010-01-29T06:56:20Z</updated>

    <summary>急に寒くなり、風邪をひいている人も多いようですが、これからの季節、冷えや乾燥に気をつけることが必要です。体が冷えると眠りの質が低下しやすくなりますが、冷えは血流を悪くするだけでなく、体温が下がると、消化力や酵素の働きを低下させ、免疫力も低下しやすくなるので気をつけましょう。</summary>
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        <![CDATA[<div><b>急に寒くなり、風邪をひいている人も多いようですが、これからの季節、冷えや乾燥に気をつけることが必要です。体が冷えると眠りの質が低下しやすくなりますが、冷えは血流を悪くするだけでなく、体温が下がると、消化力や酵素の働きを低下させ、免疫力も低下しやすくなるので気をつけましょう。</b></div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">冬の夜は、足先だけでなく、お腹や首も温めて！</font></b></div><div>　通常、体は寒さを感じると、体温調整機能が働いて血管を収縮させ、熱を逃がさないようにします。でも、季節の変わり目や、急に気温が下がる時季は、うまく収縮できずに冷えてしまったり、極端に収縮しすぎて血流が悪くなってしまうことがあります。</div><div>　新鮮な酸素や栄養を運ぶ動脈の血液は、心臓によって勢いよく流れ出ますが、老廃物や二酸化炭素を含む体液や血液を回収する静脈やリンパは、心臓のようなポンプがないため、血管が収縮するとてきめんに流れが悪くなります。すると、前回の記事でもお話したように、むくみも起こりやすくなるのですが、むくみの正体は、老廃物や二酸化炭素、脂肪、タンパク質、さまざまな菌などを含む体液です。そのため、静脈やリンパの流れが滞ると、体が冷えるだけでなく、老廃物や脂肪・タンパク質などがたまり、細胞は酸欠状態となり働きが弱くなります。また、ウィルスも回収されないまま残るため、疲れやだるさが起こります。体温が下がると、胃腸の働きも鈍り、消化力や免疫力も低下してしまうのです（腸がカバーしている免疫力は、体全体の70％程度にものぼる）。</div><div>　そのまま放置していると、さらにむくみやすくなる、免疫力が弱くなる、疲れる、体が冷える、太りやすくなる（体液は脂肪細胞の栄養になり、脂肪細胞が大きくなると、血管やリンパを圧迫してますます流れが悪くなり、セルライトという分解されにくい脂肪細胞が発生する）など、体にとってはマイナスなことが次々と起きてしまいます。</div><div>　とくに心臓から遠い下半身は重力の影響で体液がたまりやすいので、むくみがひどい、足が冷たいと感じたら、運動や入浴などをして体をしっかり温めることが大切です。</div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">乾燥にも気をつけましょう！</font></b></div><div>　すでに空気が乾燥してきましたが、気温が下がる冬は相対的に湿度も低下します。空気が乾燥すると、お肌が乾きやすくなるだけでなく、ウィルスなどの菌が空気中に舞って風邪などを引きやすくなるので気をつけましょう。とくに、普段から口呼吸をしている人は要注意。鼻呼吸をしていれば、鼻腔によって吸った空気が少し温められるため肺への負担も少なく、さらにホコリやウィルスもシャットアウトされます。</div><div>　しかし、口呼吸をしていると、冷たい空気がいきなり肺へ流れ、さらに喉の粘膜にはウィルスなどが付着しやすくなります。その結果、風邪や肺炎などが起きやすくなるのです。予防としては、起きている時は意識をして鼻呼吸をするようにし、手洗いうがいをしてマスクをすること。また、睡眠中は無意識のうちに口呼吸になりやすいので、そうじをまめにし、空気清浄器などを使って部屋の空気をキレイにし、加湿器などを使って乾燥を防ぐことが有効です。</div><div>　乾燥は皮膚のかゆみなどの原因にもなりやすく、眠りの妨げにもなるので、乾燥が進む冬は体をゴシゴシ洗わないようにし、入浴後は保湿クリームなどを利用しましょう。</div><div><br /></div><div style="text-align: right;">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美</div> ]]>
        
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    <title>寝具はきちんとメンテナンスしよう </title>
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    <published>2010-01-22T02:34:14Z</published>
    <updated>2010-01-22T03:01:30Z</updated>

    <summary>あなたが今使っている枕や布団は、いつ購入したものでしょうか？　購入した日から今まで、中身を洗ったことはあるでしょうか？　ピローケースやシーツはまめに洗濯しても、枕や布団本体は軽く干すだけで何年も変えていない。そんな人が少なくないようですが、それってちょっと変だと思いませんか？</summary>
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        <![CDATA[<div style="text-align: left;"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">毎日使うものだから清潔が第一</font></b></div><div style="text-align: left;">　あなたが今使っている枕や布団は、いつ購入したものでしょうか？　購入した日から今まで、中身を洗ったことはあるでしょうか？　ピローケースやシーツはまめに洗濯しても、枕や布団本体は軽く干すだけで何年も変えていない。そんな人が少なくないようですが、それってちょっと変だと思いませんか？　</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;">　でも、昔から布団は何年も洗わずに使うのが習慣なのでは...？　そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、昔の人は、側地（がわじ：布団などの表地や裏地の総称）は繰り返し使っても、ソバが採れた季節にはおばあちゃんやお母さんが枕の中身を新しくしてくれたものですし、布団も中綿を取り出して天日干しをし、布団を打ち直すということをしていました。それがいつしか行なわれなくなったのに、枕や布団は何年も替えない・洗わないという間違った習慣が一般化してしまっているようです。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;">　枕や布団は毎日使うものですし、睡眠中にはコップ１杯もの汗をかくといわれています。とくにこれからの季節は、温度湿度とも上がりカビやダニも発生しやすくなるので、寝具を清潔にメンテナンスすることが必要になります。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;">　日頃から湿気がたまらないよう寝具は風通しのいい環境に置き、定期的にクリーニングまたは自宅で洗うことをオススメします。洗えない寝具は日に干すか（寝具によっては日干しではなく陰干しのものも）、布団乾燥機でケア。その後、できれば掃除機で表面を吸い取るようにすると汗やホコリだけでなく、アレルギーの原因となるカビやダニを防ぐことができます。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">枕や布団にも寿命がある</font></b></div><div style="text-align: left;">　定期的に洗っているという人でも、同じ寝具を何年も使い続けるのは良い眠りのためには好ましくありません。昔の人も枕のソバ殻を取り替えたり、布団を打ち直していたように、中身には寿命があります。ソバ殻などの天然素材は通気性がよく、とても気持ちのいいものですが、使っているうちに殻が割れたりカビや虫が発生しやすいので、1年に1度は取り替えるのが理想です。また、布団についても腰の部分など、体重がかかる部分はへたりやすく、腰痛などが起こる原因にもなりますし、敷き布団は汗をもっとも吸うものなので、やはり定期的に買い換える必要があります。下記は枕の主な素材とメンテナンスについて表したもの。最近寝具を替えていないという人は、ジメジメした梅雨がやってくる前に、一度、見直してみてはいかがでしょう？</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><b>枕の素材とメンテナンス</b></div><div style="text-align: left;">素材：羽根</div><div style="text-align: left;">硬さ：柔らかめ</div><div style="text-align: left;">特長：吸湿性・放湿性にすぐれ、復元力が強い（ただし、雨期にはへたりやすい）。</div><div style="text-align: left;">デメリット：羽根に対するアレルギーがある人は避けたほうがよい。使い初めに独特の臭いがある。</div><div style="text-align: left;">メンテナンス：週に1度の陰干し。干した後、両側から軽く叩いて中の羽毛をほぐす。家庭で洗う場合は中性洗剤で押し洗い。</div><div style="text-align: left;">洗濯：△</div><div style="text-align: left;">交換の目安：2～3年</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div><div style="text-align: left;">素材：ポリエステルわた</div><div style="text-align: left;">硬さ：柔らかめ</div><div style="text-align: left;">特長：ふんわりと柔らかな感触でへたりにくい。わたボコリが出にくい。</div><div style="text-align: left;">デメリット：吸湿性がほとんどない。</div><div style="text-align: left;">メンテナンス：ときどき日光乾燥をする。干した後、両側から軽く叩いて中のわたをほぐす。</div><div style="text-align: left;">洗濯：◯</div><div style="text-align: left;">交換の目安：1～2年</div></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div><div style="text-align: left;">素材：絹わた（シルク）</div><div style="text-align: left;">硬さ：柔らかめ</div><div style="text-align: left;">特長：吸湿性がよい。長繊維なので中身の片寄りが少なく、ホコリが出にくい。</div><div style="text-align: left;">デメリット：へたりやすい。</div><div style="text-align: left;">メンテナンス：ときどき陰干しをする。干した後、両側から軽く叩いて中のシルクをほぐす。</div><div style="text-align: left;">洗濯：×</div><div style="text-align: left;">交換の目安：1～2年</div></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div><div style="text-align: left;">素材：低反発ウレタンフォーム</div><div style="text-align: left;">硬さ：柔らかめ</div><div style="text-align: left;">特長：クッション性にすぐれ、頭を乗せたときのあたりが柔らか。<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre; ">	</span></div><div style="text-align: left;">デメリット：吸湿性がほとんどないので、夏はやや暑く感じる。</div><div style="text-align: left;">メンテナンス：週に1度の陰干し。布団乾燥機は避ける。</div><div style="text-align: left;">洗濯：×</div><div style="text-align: left;">交換の目安：2～3年</div></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">素材：</span>ソバ殻</div><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">硬さ：</span>硬め</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">特長：</span>吸湿性がよい。独特のひんやりした感触が得られる。</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">デメリット：</span>放湿性にやや劣る。ソバ殻がつぶれると粉が出るので、喘息の場合は避けたほうがよい。</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">メンテナンス：</span>頻繁に日に干し、乾燥した状態を保つ。湿気を多く含んだままだとカビが生え、ダニなどが寄ってくる原因となる。</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">洗濯：</span>×</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">交換の目安：</span>1年<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></span></div></span></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">素材：</span>ソバ殻・ヒノキチップ入</div><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">硬さ：</span>硬め</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">特長：</span>ヒノキの香りが精神の興奮を鎮め、防虫効果もあり衛生的。<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre; ">	</span></span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">デメリット：</span>放湿性にやや劣る。ソバ殻がつぶれると粉が出るので、喘息の場合は避けたほうがよい。</span></div></span></div><div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">メンテナンス：</span>頻繁に日に干し、乾燥した状態を保つ。湿気を多く含んだままだとカビが生え、ダニなどが寄ってくる原因となる。</div><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">洗濯：</span>×</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">交換の目安：</span>1年<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></span></div></span></div><div><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">素材：</span>パイプ（ポリエチレン）</div><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">硬さ：</span>硬め</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">特長：</span>通気性がよい。ホコリや虫の心配が少ない。ソバ殻に似た感触。</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">デメリット：</span>吸湿性がない。（吸湿性の高いピローケースを選ぶとよい）。</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">メンテナンス：</span>洗濯ネットに入れ、洗剤を少なめにして洗濯機の弱流で洗う。柔軟性仕上剤を使用するとよい。</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">洗濯：</span>◯</span></div></span><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><div style="text-align: left;"><span class="Apple-style-span" style="white-space: normal; "><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">交換の目安：</span>4～5年<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></span></div></span></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div><div style="text-align: left;">素材：マルコビーンズ（ポリエチレン）</div><div style="text-align: left;">硬さ：硬め</div><div style="text-align: left;">特長：通気性がよい。ホコリや虫の心配が少ない。パイプよりあたりが柔らか。</div><div style="text-align: left;">デメリット：吸湿性がない。（吸湿性の高いピローケースを選ぶとよい）。</div><div style="text-align: left;">メンテナンス：洗濯ネットに入れ、洗剤を少なめにして洗濯機の弱流で洗う。柔軟性仕上剤を使用するとよい。</div><div style="text-align: left;">洗濯：◯</div><div style="text-align: left;">交換の目安：4～5年</div><div style="text-align: left;"><br /></div></div><div style="text-align: right;">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美</div><div style="text-align: right;">参考資料提供：ロフテー</div> ]]>
        
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    <title>眠れない・起きられない理由</title>
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    <published>2010-01-15T10:01:55Z</published>
    <updated>2010-01-15T10:50:55Z</updated>

    <summary>睡眠トラブルにもいろいろなものがあります。なかなか朝起きられない人もいれば、寝つきが悪い人、夜中に目が覚める人などさまざま。そこで今回はそれぞれのトラブルがなぜ起こるか考えてみたいと思います。</summary>
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        <![CDATA[睡眠トラブルにもいろいろなものがあります。なかなか朝起きられない人もいれば、寝つきが悪い人、夜中に目が覚める人などさまざま。そこで今回はそれぞれのトラブルがなぜ起こるか考えてみたいと思います。ただし、今回ご紹介する「眠れない・起きられない」は、生活の乱れや体のちょっとした変化でときどき起こるものに限ります。週に3日以上、眠りの状態が悪く（トラブルが起こる）、それが１ヶ月以上続く人は、不眠症やうつなど深刻な病気が隠されていることがあるので、その場合は早めに専門医に相談をしてください。<br /><br /><b>【トラブル】すっきり起きられない&nbsp; </b><br />【原因】<br />・睡眠が不足している<br />
・体温が上がっていない<br />
・寝室が暗い<br />
・生活が不規則 &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />【対策】<br />・朝食を食べる<br />・体を軽く動かす<br />・太陽の光を浴びる<br />・睡眠時間を見直す<br />・規則正しい生活をする<br /><b>＊目標がなかったり、逆にプレッシャーが強すぎる場合も起きられなくなるのでチェック！</b><br /><b><br />【トラブル】日中、眠い</b><br />【原因】<br />・やる気モードが足りない<br />・昼間の眠気対策をしていない<br />・夕方からの覚醒の質が低い<br />【対策】<br />・日中にも太陽の光を浴びる<br />・カフェインをとる<br />・2時までに15分程度仮眠をとる<br />・夕方軽い運動をする<br /><br /><b>【トラブル】寝つきが悪い（入眠障害）</b><br />【原因】 &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />・不安や緊張感で脳が興奮状態にある<br />・光や音が脳を刺激している<br />・冷えや疲れが溜まっている（冷えたり疲れがあると緊張が高まる）場合や身体に痛みやかゆみがある<br />・寝る前に食べ過ぎ、またはお腹がすきすぎている<br />・寝る前にお酒を飲みすぎている<br />・寝る前のカフェインやタバコ<br />・寝室環境が悪い<br />・日中、仮眠をとりすぎ<br />【対策】<br />・寝る直前にはリラックスする。寝る直前まで仕事をしていたり、考え事をしていると、脳の興奮が冷めず、寝つきが悪くなります<br />・ぬるめのお風呂に入る（冷え解消にも効果的）<br />・深く呼吸をする<br />・カフェイン、タバコ、お酒を飲みすぎない<br />・寝室は暗く静かにし、身体に合った寝具を使う<br />・食事は最低、寝る1時間前には終える<br /><br /><b>【トラブル】夜中に目が覚める、眠りが浅い（中途覚醒・熟眠障害）</b><br />【原因】 <br />・日中の覚醒と夜の睡眠にメリハリがない<br />・食事時間が不規則<br />・日中に光を浴びていない<br />・趣味や生きがいがあまりない<br />・まったく運動をしていない<br />・心配事や不安、ストレスが強い<br />・悪夢を見る<br />・騒音など外からの刺激が強い<br />・寝室環境が悪い<br />・お酒の飲みすぎ（お酒には覚醒効果と利尿作用がある）<br />・トイレが近く、トイレに行ったときの光で目が覚めてしまう<br />【対策】<br />・日中、太陽の光を浴び、運動をする<br />・食事時間は規則的にする（食事の時間もリズムをつくるのに重要）<br />・ストレスを溜め込まない<br />・寝室環境や騒音、明かりに注意する<br />・トイレに起きる場合は明かりは暗めに。寒さで目が覚めてしまうこともあるので廊下などの室温にも工夫を。<br /><br /><b>【トラブル】朝早く目が覚めてしまう（早朝覚醒）</b><br />【原因】&nbsp; <br />・騒音や強い光など、外からの刺激が強い<br />・心配事や不安、ストレスが強い<br />・日中の覚醒度の質が悪い<br />・寝室環境が悪い<br />・年齢によるもの<br />【対策】<br />・寝室環境に気をつける<br />・ストレスを溜め込まない<br />・日中に運動するなど、覚醒度を上げて睡眠の質を高める<br />・寝る時間を少し遅くしてみる<br /><b>＊眠れる時間は年齢と共に短くなる傾向があります。ただ、眠りの質が低下するのには、日中の活動量が低下していることが原因になっていることもあるので、日中の過ごし方を見直してみることも重要です。朝早く目が覚めるからと日中に寝すぎるのはＮＧ！</b><br /><br /><div align="right">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美&nbsp; <br /></div>]]>
        
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    <title>&quot;寝具の選びかた②&quot; 　より良い寝具でより良い睡眠を</title>
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    <published>2010-01-08T03:14:20Z</published>
    <updated>2010-01-08T05:25:05Z</updated>

    <summary>前回途中になってしまった「寝具の選びかた」のつづきです。 「寝返りせずに良く眠れるマットレス」以外にもうひとつ、よく耳にする謳い文句に「正しい寝姿勢が保てるマットレス」というのがある。この謳い文句で、まず、「正しい寝姿勢というのは一体なに？」という疑問がわく。</summary>
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        <![CDATA[

<p align="justify">&nbsp;<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><b>寝具をどうやって選んでいますか？</b></font><font face="Century" size="3"><b> </b></font></p>
<p align="justify"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><b>科学的知識に基づいた寝具の選び方を知っていただきたい。</b></font>&nbsp;<br />
</p>

<p align="justify"><br /></p><p align="justify"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">　前回途中になってしまった「寝具の選びかた」のつづきです。　</font></p><p align="justify"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br /></font></p><p align="justify"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">　「寝返りせずに良く眠れるマットレス」以外にもうひとつ、<wbr>よく耳にする謳い文句に「正しい寝姿勢が保てるマットレス」<wbr>というのがある。この謳い文句で、まず、「<wbr>正しい寝姿勢というのは一体なに？」という疑問がわく。そこで、<wbr>「正しい寝姿勢って何ですか？」<wbr>と聞いてみた際の回答やカタログに書いてあることは、たいてい「<wbr>姿勢を正して直立しているときの姿勢をそのまま寝かせたもの。<wbr>それが一番負担の少ない姿勢なのだ。」というような感じだ。「<wbr>姿勢を正して」の部分が「リラックスして」の場合もある。<wbr>こういったことを寝具販売現場で言われると、「<wbr>人が直立した姿勢って（姿勢を正してようが、<wbr>リラックスしてようが）<wbr>重力に逆らって直立するというある意味無理をしている状態とも考<wbr>えられるし、<wbr>立っているときと寝ているときでは重力のかかり方も違うのに同じ<wbr>姿勢で良いの？」と聞くのだが、<wbr>明快な回答が返ってきたことは少なくとも私の経験上はない。</font><br /></p><p align="justify"><br /></p>
<p align="justify"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">　寝姿勢も確かに重要だと考えているが、<wbr>上記の謳い文句のような表現は適切でないと考えている。そこで、<wbr>「正しい」という言葉は使わずに「自然な寝姿勢」<wbr>という言葉を使うのが良いと考えている。なぜなら、<wbr>人が睡眠中にとる姿勢は様々で、<wbr>客観的にこういう姿勢が正しいと定義するのは非常に困難だからで<wbr>ある。そこで明らかに不自然な姿勢でなく、<wbr>リラックスできる快適な姿勢であれば、<wbr>それはその人にとって自然な寝姿勢であり睡眠にも良好な影響を及<wbr>ぼすだろうという考えである。自然な寝姿勢であるかどうかは、<wbr>横になったときの寝心地が良いかどうかと密接に関わるだろう。<wbr>仰向けでの寝心地や寝つきの姿勢での寝心地が良いマットレスのほ<wbr>うが睡眠に良好な影響を及ぼすと考えている。<wbr>仰向けと寝つきの姿勢での寝心地だけとしたのは、<wbr>睡眠中の多くの時間を仰向けと寝つきの姿勢が占めるという科学的<wbr>知識からであるが、仰向け、横向き、<wbr>うつぶせと様々な姿勢での寝心地を確認すれば尚更良いかもしれな<wbr>い。寝心地という感覚的なものだけでは不安だという場合などは、<wbr>客観的な寝姿勢の測定結果を参考とするのも良いだろう。しかし、<wbr>あくまで参考としていただきたい。ちなみに、<wbr>寝つきの姿勢での寝心地の異なるマットレスを１週間ずつ使用し、<wbr>それぞれのマットレス使用時の睡眠状態をアクチグラフという測定<wbr>器で客観的に比較したり、起床時の主観的な睡眠感を比較すると、<wbr>寝つきの姿勢で寝心地が良いマットレスのほうが良好な睡眠が得ら<wbr>れることが報告されている。</font><br /></p><p align="justify"><br /></p>
<p align="justify"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">　さて、<wbr>いよいよ本題の寝具の選び方について提案している方法を紹介する<wbr>。方法は非常に単純で、寝返りしやすさ・仰向けでの寝心地・<wbr>寝つきの姿勢での寝心地の良し悪しを実際に試して比較するという<wbr>ものだ。ここまで引っ張っておいて「たったこれだけ？」<wbr>と思うかもしれないが、<wbr>こういった確認をして寝具を選んだことがある人はほとんどいらっ<wbr>しゃらないのではないだろうか。「<wbr>寝返りと寝心地を重視したマットレス」と「<wbr>被験者が普段から使用している寝具」をそれぞれ</font><font face="Century" size="2">1</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">週間ずつ使用し<wbr>、睡眠状態を比較すると、「<wbr>寝返りと寝心地を重視したマットレス」<wbr>で良好な睡眠が得られることが報告されているが、<wbr>消費者が適切な寝具の選択ができていないことの現われでもあると<wbr>思われる。</font><br /></p><p align="justify"><br /></p>
<p align="justify"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">　今回提案した方法は、<wbr>非常に簡単な方法だと思うので寝具を購入する際には、<wbr>是非試していただきたい。そして、<wbr>寝具と睡眠に関する科学的知識の浸透している店舗でアドバイスを<wbr>受けながら購入すれば、<wbr>きっと自分に合った良い寝具が選べることだろう。</font><br /></p><p align="right">T.Kogure 睡眠改善インストラクター</p> ]]>
        
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    <title>寝相は悪いより良すぎるほうがよくない？</title>
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    <published>2010-01-08T02:49:02Z</published>
    <updated>2010-01-08T05:25:50Z</updated>

    <summary>寝返りをうつことはとても重要なことで、一晩の間に誰でも自然に10～20回の寝返りをうちます。しかし、それによって寝姿勢が変わりますが、その姿（寝相）が悪いことを良くないと思っている人も少なくないよう。そこで今回は、そんな誤解をとくために寝返りのメカニズムについてご紹介します。</summary>
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        <![CDATA[寝返りをうつことはとても重要なことで、一晩の間に誰でも自然に10～20回の寝返りをうちます。しかし、それによって寝姿勢が変わりますが、その姿（寝相）が悪いことを良くないと思っている人も少なくないよう。そこで今回は、そんな誤解をとくために寝返りのメカニズムについてご紹介します。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>大人より子どものほうがよく動く</b></font><br />　寝相が悪いのは良くないことと思っている人がいますが、それは大きな間違い。睡眠は、脳を積極的に休息させる時間。熟睡していれば当然、自分の姿勢をコントロールする脳の運動野、頭頂連合野、小脳の働きも低下します。そのため、姿勢を制御できず、寝相が悪くなりますが、それは、熟睡を示す重要な生理現象のひとつといえます。ただし、暑さや無呼吸などによる寝苦しさでおこる寝返りや、夢遊病、夜驚症といった病気とは違うので注意して。<br /><br />　子どもの場合はむしろ、ほとんど動かない寝相の良い子どものほうが、脳や神経系の発達に問題があるといった報告が多く、大胆な寝返りや寝相の悪さは、活力のある証拠といわれるほどです。実際、子どもの頃は寝相が悪くてベッドから落ちたり、朝起きたら頭と足の位置が逆さになっていたという経験をした人も多いかと思いますが、大人になってからはほとんどなくなるはず（小学生くらいまではよく動く）。それは、成人になると睡眠中でも姿勢制御機能が部分的に働くためですが、高齢者ほど動かなくなるといわれるように、年をとるほど活力も熟睡度も低下するためだと考えられます。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>子どもの寝床は自由に動ける広さを確保して</b></font><br />　寝相が悪いことはマイナスではないとわかっても、ベッドから落ちてしまうのは防ぎたいもの。でも、だからといって寝返りがうてないような狭い場所に子どもを寝かせるのはNG。もちろん、大人にとっても良いことではありません。大人も子どもも体に合った枕やマットレスを用意し、自由に寝返りがうてる広さの寝具を用意することが大切です。理想的には両手を広げた幅が良いといわれますが、日本の住宅事情を考えると大人も子どもも最低シングルサイズの広さは確保したいものです。自由に寝返りをうつことで無意識のうちに楽な姿勢をとっているといわれ、それによって筋肉の緊張や疲れがとれて、成長も促されるといわれています。<br /><br />　寝返りは、体温を調節する。血液循環を促す。寝床内の温度を保つ。熱や湿気を発散するといった役割がありますが、同時に身体の歪みや筋肉の緊張も和げているのです。<br /><br />　どうしてもベッドから落ちるのが心配な場合は、寝相が落ち着く小学生くらいまではベッドの高さを低くしたり、蒲団に替えたりすると良いでしょう。また、寝相が悪いと蒲団から身体が出てしまい、風邪を引きやすくなることがあります。これから日に日に寒くなる季節ですから注意が必要。体調を崩さないようパジャマは必ず着用し、蒲団のサイズを大きめにしたり、少し重いものに替える（重過ぎると寝返りを妨げるのでNG）などして身体が冷えないよう工夫しましょう。とくに、昔から言われるようにお腹は冷やさないこと。パジャマだけでなくランニングやTシャツといった下着を着たり、パジャマの上着はパンツの中に入れたり、ときには腹巻きなどを利用してみるのもよいでしょう。<br /><br /><div align="right">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美<br />参考図書：『睡眠とメンタルヘルス』（ゆまに書房）監修＝上里一郎・編＝白川修一郎 </div>]]>
        
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    <title>良い眠りを得るための理想的な過ごし方</title>
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    <published>2009-12-25T02:20:37Z</published>
    <updated>2009-12-25T02:31:20Z</updated>

    <summary>私たちの身体には、生まれながらに生体時計が備わっており、体温のリズムやホルモン分泌のリズムなど、さまざまな生体現象は、この時計が刻むリズムに従って理想的に働くように設定されています。</summary>
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        <![CDATA[<div style="text-align: left;">　私たちの身体には、生まれながらに生体時計が備わっており、体温のリズムやホルモン分泌のリズムなど、さまざまな生体現象は、この時計が刻むリズムに従って理想的に働くように設定されています。つまり、肌細胞の生まれ変わりも、脂肪の代謝や血圧の変動などもこの時計のリズムに従って動いているため、健康を保つためには、生体時計を崩さないことがとても大切なのです。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;">　生体時計は、朝の光、運動、食事、睡眠によって左右されることがわかっており、なかでも、睡眠・覚醒リズムは安易に乱れやすく、それが生体時計を乱す大きな原因になっています。そのため、極力毎日同じ時間に寝起きする、週末は朝寝坊しすぎないといった生活が重要になってくるのです。今回は、生体時計を整える1日の理想的な過ごし方についてご紹介しましょう。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div><div style="text-align: left;"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">理想的な過ごし方でリズムを整えよう！</font></b></div></div><div style="text-align: left;">　下記は成人の場合の1日の理想的なスケジュール。こんなスケジュールで過ごすと、睡眠・覚醒リズムも徐々に整い、生体時計も整ってきます。睡眠の状態が良くないというは、このスケジュールと自分のスケジュールを照らし合わせてみると、問題点がわかってくるかもしれません。<font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">＊このスケジュールは、現在、都市部に住む半数の人が深夜12時以降に就寝しているという実態を配慮した上で構成しました。本来は成人でも12時前に就寝し、7時間以上の睡眠をとることが好ましいので、もし早く眠れる日は夕食時間から30分程度繰り上げて生活するとよいでしょう。子どもの場合はこれよりも長い睡眠時間が必要になります。</font></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><b>7：00　起床</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>●起床時刻はなるべく一定にする。</div><div style="text-align: left;">●朝食はしっかり食べる。太陽の光を15分間浴びる。</div><div style="text-align: left;">　理想的には朝日のあたる窓辺で朝食を食べるとＧＯＯＤ。</div><div style="text-align: left;">●運動していない人や高齢者は、朝の運動はごく軽めに。</div><div style="text-align: left;">　激しい運動は心臓・血圧に大きな負担に。</div><div style="text-align: left;">●眠気がとれない人は熱めのシャワーをサッと浴びる。</div><div style="text-align: left;"><b>8：00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>9：00　仕事</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>メールチェックなどの単純な仕事からスタート。起床から脳がしっかり働き出すまで3時間程度かかるため。</div><div style="text-align: left;"><b>10:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"><b>	</b></span><b>クリエイティブな仕事開始。</b></div><div style="text-align: left;"><b>11:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>12：00　昼食</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>●ランチのときも外に出て太陽の光を浴びる。</div><div style="text-align: left;">●朝昼夜と、食事を食べ始める時間もなるべく一定にすること。</div><div style="text-align: left;"><b>13:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>14：00　仮眠</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>生体リズムの影響で、午後の早い時間に一時的に眠気が強くなり、作業効率が下がることがある。そんなときは少し仮眠をするのがオススメ。ポイントは長く寝すぎないこと。深い眠りに入ると目覚めが悪くなるので15～20分程度に。ただし、高齢者は1時間程度仮眠してもＯＫ。リラックスチェアでゆったりするのが理想だが、無理なら机に伏して仮眠するだけでＯＫ（完全に横になって眠ってしまうと眠りが深くなってしまうのでＮＧ）。気分がすっきりして、午後の作業効率がアップする。つい長く眠りがちな人は、仮眠の前にカフェインをとっておくと起きやすくなる。</div><div style="text-align: left;"><b>15:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>16:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>17:00　運動</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>17：00～19：00の間に汗ばむ程度の有酸素運動を30分程度行う。夕食時間が遅くならないよう、早めに運動するのがポイント。生体リズムの影響で、夕方は体温が最も高くなる。この時間にさらに体温を一時的に上げると、その後、深部体温が下がりやすくなり、眠りやすくなる（私たちの身体は深部体温＜内臓の体温＞が下がると眠りやすくなる性質があるため）。また、肉体的疲労は、眠りの質を高める。</div><div style="text-align: left;"><b>18:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>19:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>20：00　夕食</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>バランスよく食べること。夕食時間がこれ以上遅くなる場合は、消化のいいものに。食べてすぐ寝るのは胃腸が休まらないうえ、太りやすくなる。</div><div style="text-align: left;"><b>21:00</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><b>22：00　入浴</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></div><div style="text-align: left;"><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>ぬるめのお風呂にゆっくり入って。緊張が和らぎ、気分がリラックスして眠りやすくなる。また、運動と同じ効果が得られる（シャワーより入浴を）。ただし、入浴は就寝の30分前にはすませること。</div><div style="text-align: left;"><b>23：00</b>　</div><div style="text-align: left;">ゆったり過ごす<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>&nbsp;</div><div style="text-align: left;">●頭を使う作業はやめてリラックスする。</div><div style="text-align: left;">●明かりも暗めにする。</div><div style="text-align: left;"><b>24：00　就寝</b></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: right;">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>何時間眠るのが良い？</title>
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    <published>2009-12-18T07:06:37Z</published>
    <updated>2009-12-18T07:25:59Z</updated>

    <summary>現代社会はまるで時計のハリを早めているかのように忙しくなっています。そのため、「できれば睡眠は短時間にすませたい」と感じている人さえいるようです。</summary>
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        <![CDATA[現代社会はまるで時計のハリを早めているかのように忙しくなっています。そのため、「できれば睡眠は短時間にすませたい」と感じている人さえいるようです。でも、睡眠は人らしく健康的に生きていくためには不可欠。決して無駄なことではありません。では、いったい人は、何時間眠れば良いのでしょう？　8時間？　長いほどいい？　そういわれると、意外にわからないもの。そこで今回は最適な睡眠時間について考えます。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>8時間睡眠がいいというのは思い込み</b></font><br />　昔から「人生の3分の1は睡眠」といわれるためか、8時間眠るのが理想的だといわれてきました。しかし、最近の大規模調査では、それよりもやや短い、約7時間の睡眠が指針として出てきました。2002年米国カリフォルニアのクリプケ氏らが「睡眠時間と健康リスク」と題して、何時間眠っている人がもっとも病気になりにくいかという長期的な大規模な調査を行ないました。その結果、6時間30分から7時間30分眠っているグループがもっとも病気になりにくいということがわかりました。また、同様の調査は名古屋大学予防医学の玉腰暁子先生のグループも行なっていますが、その結果もほぼ同じ7時間程度の睡眠時間のグループがいちばん病気のリスクが低いという結果が出ました。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>睡眠時間は長くても短くてもダメ</b></font><br />　これらの調査で興味深いのは、6時間より睡眠時間が短くなればなるほど、また、逆に8時間より睡眠時間が長くなればなるほど、病気になるリスクが上がるということです。<br /><br />　短いのは何となく理解できるものの、長くても病気になりやすいというのは不思議。長く眠れば身体の疲れが取れて健康に過ごせそうなのに......と思われる方もいらっしゃるでしょう。この結果を分析すると、睡眠時間が短い場合はやはり、脳と身体の疲れが解消されず、そのため、体調を崩しやすいと考えられます。また、睡眠時間が長すぎると病気になりやすい訳は、おそらく、生体リズムが崩れてしまうからでしょう。私たちの身体は適度に眠り、適度に活動してはじめて、バランスよく動くようにできているということです。起きている時間が長すぎる、または逆に短すぎると、生体リズムが乱れ、身体の機能も乱れてしまうと考えられます。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>大切なのは十分に眠ったという実感とリズム</b></font><br />　ここまで読まれた方の中には、「自分の平均睡眠時間は6時間30分から7時間30分ではないから、病気になってしまうかも...」と心配になった方もいらっしゃるでしょう。でも、実は睡眠時間には個人差があり、人口の数パーセントは6時間未満の睡眠でも平気なショートスリーパーと、9時間以上の睡眠が必要なロングスリーパーがいるといわれます。つまり、4時間でもスッキリ目覚めることができ、疲れを感じずバリバリ仕事ができる人もいるのです。また、遺伝的なものや食事などの生活習慣も健康に影響するので、6時間未満または9時間以上の睡眠だからといって、必ずしも病気になるということではありません。<br /><br />　しかし、8～9割の人は、7時間程度の睡眠が必要なバリュアブルスリーパーといわれているので、今の睡眠時間が6時間30分から7時間30分にあてはまらない人は、やはり見直したほうが良いでしょう。とくに、今の睡眠では足りない気がする。ぐっすり眠れた気がしない。疲れが取れにくい。目覚めが悪いという人は、今すぐ睡眠時間を見直して。また、平日はすぐ目が覚めるという人でも、週末はなかなか起きれず、平日より何時間も多く寝てしまうという人も、やはり睡眠が足りないといえるので、気をつけて。<br />　ただし、いくら7時間睡眠を保っていても、前々日は11時に寝て6時に起床、昨夜は午前3時に寝て午前10時に起床というように、生活が不規則なのは決して健康的な睡眠ではありません。病気の場合やストレスが強いときなどは、睡眠時間が変化してしまうことがありますが、規則正しい生活を心がけ、6時間 30分から7時間30分の睡眠時間を確保することが好ましいといえるでしょう。＊これは成人の場合で、子どもの場合（中学生になるくらいまで）は9時間以上の睡眠が必要だといわれています。<br /><br /><div align="right">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美&nbsp; </div>]]>
        
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    <title>「スマート・フィット・ピロー」レポート</title>
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    <published>2009-12-11T09:49:49Z</published>
    <updated>2009-12-11T11:26:49Z</updated>

    <summary>「スマート・フィット・ピロー（枕）」の使い心地を生レポートします！</summary>
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        <![CDATA[<div><b>去る11月26日、アップルストア銀座店にてiPhoneアプリ「スマート・スリープ（Smart Sleep）」</b><b>の発表を記念したイベントが行われました。そして、当日会場にお越しいただいた中から約10名のお客様に、自然な寝返りのしやすさに配慮したパラマウントベッド株式会社開発の「</b><a href="http://www.smartsleepstore.jp/products/list.php?category_id=6"><b>スマート・フィット・ピロー（枕）</b></a><b>」をお渡しして、その使い心地を試していただきました。</b></div><div><b>メールやツイッター、ブログなどを通じて感想をコメントいただきましたので、以下にその貴重なご意見の一部や、ご連絡いただいたサイトのURLなどをご紹介させていただきます。</b></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><br /></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;">1. 女性・20代・マスコミ（広報）<br />以前は目を閉じていても眉間や顳顬に力が入り、なかなか休まらず、こわばったまま寝ている感じでした。深呼吸をしてリラックスしようと思ってもなかなか出来ず、出来たとしてもまた目の周りの筋肉が緊張してしまい、上手に寝付けなかったのです。（中略）<br />縁あって、smart fit pillowをいただいて、使おうと横になった時には目と肩から力がすーっと抜けていく感じがしました。思わずにっこりとするほどの脱力感を感じた後に深呼吸をしていたら知らないうちに寝ていました。翌朝も目覚めが良く、眼精疲労がとれた気がしました。いつも目がしばしばしたり、視界がぼやっとしていたのがスッキリして、活動的に過ごすことができました。わずか２日で日中のパフォーマンスが向上するのを感じました。<br /><a href="http://twitter.com/voodoovamp">http://twitter.com/voodoovamp</a> ハッシュタグ #smartsleep<br /><br />2. 男性・40代・会社員<br /><a href="http://twitter.com/nalis">http://twitter.com/nalis</a> ハッシュタグ #smartsleep<br /><br />3. 男性・20代・会社員<br />このモニターをすることで、睡眠についてより考える、良いきっかけになり、とても睡眠環境が良くなりました。<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/usukey/20091205/1260017423">http://d.hatena.ne.jp/usukey/20091205/1260017423</a><br /><a href="http://twitter.com/usukey">http://twitter.com/usukey</a><br /><br />4. 女性・20代・学生<br /><a href="http://twitter.com/wtnbtm">http://twitter.com/wtnbtm</a><br /><br />5．女性・30代・会社員<br /><a href="http://twitter.com/junko2">http://twitter.com/junko2</a>　ハッシュタグ #smartsleep<br /><a href="http://www.kichijojilover.com/">http://www.kichijojilover.com/</a><br /><br />6．女性・30代・事務系会社員<br />(以下twitterより抜粋）<br />昨日、パラマウントベッドのイベントに行ったら、smart fit pillowという高機能マクラをモニタープレゼントしていただきました。#smartsleep4:02 AM Nov 27th webで<br /><br /><a href="http://twitpic.com/r5w2y">http://twitpic.com/r5w2y</a> - 枕にしてはただものではないデカさ。 #smartsleep4:04 AM Nov 27th TwitPicで<br /><br />よく寝た～。smart fit pillow使ってよく寝れたのかまだよくわからないけど、どんな姿勢でもシームレスに寝られる感じでした。特に横向きの姿勢がラク。今晩はいちばん低い状態で使ってみまーす。#smartsleep4:02 PM Nov 27th webで<br /><br />smart fit pillow、わたしはやはり一番低くした状態が合うみたい。高さが変えられるのはいいね。 #smartsleep5:58 PM Nov 28th webで<br /><br />smart fit pillowを使ってほぼ1週間経過。ほぼ万年寝不足でクマ太郎なんですが、心なしか以前よりクマが薄くなった気が。枕のおかげ？少しだけ早めを心がけてるから？ #smartsleep3:56 AM Dec 3rd webで<br /><br />オハヨウゴザイマス。smart fit pillowは調節パッド1枚が定着しました。以前は寝返りを打つとき一瞬目が覚めることがあったりしたけど、この枕にしてからそれが全くないのにオドロキ。#smartsleep3分前 webで</blockquote><div><br /></div><div><b>以上、モニターにご協力いただいた皆様、まことにありがとうございました。</b></div><div><b>これからもスマート・スリープ製品の使い心地になどについて、随時リポートしていきたいと思います！</b></div><div><b>どうぞ宜しくお願いいたします。</b></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>こんなとき、こんな人は不眠になりやすい</title>
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    <published>2009-12-11T02:17:41Z</published>
    <updated>2009-12-11T02:31:42Z</updated>

    <summary>誰でも1日や2日、眠れないことはありますが、どんなときに眠れなくなるのか分かっている人は意外に少ないよう。</summary>
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    <category term="ストレス" label="ストレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="不眠" label="不眠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="免疫物質" label="免疫物質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高齢者" label="高齢者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smartsleeplibrary.jp/">
        <![CDATA[<div>　誰でも1日や2日、眠れないことはありますが、どんなときに眠れなくなるのか分かっている人は意外に少ないよう。そのため、眠れないと焦ってしまい、脳が興奮してさらに眠れなくなってしまう悪循環に陥ってしまうことも。そうならないために、どんなとき、どんなタイプの人が眠りにくくなるのか理解しておきましょう。そうすれば、たとえ眠れなくても、「今日は眠れなくても仕方ない」と納得できたり、不眠になりやすい人は気をつけることができるようになるはず。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">性格的に不眠になりやすい人はいる</font></font></b></font></font></font></div><div>　眠れなくなる理由にもいろいろありますが、性格的要素が影響することがあるといわれています。神経質、まじめで几帳面、完璧主義で競争意識が高いといった、いわゆる「タイプＡ」（血液型とは関係ありません）と呼ばれる人や、逆に心配性で人と比べてばかりいる人や、クヨクヨしがちな人は要注意。</div><div style="text-align: left;">　こういった人たちはストレスが溜まりやすく、夜になっても仕事のことが気になったり、心配事を抱え込んでしまう傾向があるため、脳の興奮が収まらず、眠れなくなることがあります。ストレスは不眠を起こす大きな要因ですが、詳しくはまた別に触れることにします。</div><div>　「タイプＡ」の人は、不眠になりやすいだけでなく、心筋梗塞などにもなりやすい傾向があるといわれているので、仕事はほどほどに切り上げ、夜はゆったりと過ごす時間を持つよう意識してみましょう。</div><div style="text-align: left;">　寝つけないときは無理に眠ろうとしないこと！　眠ろうと頑張るほど脳が興奮して、ますます眠れなくなってしまうことがあるので、ベッドから出て気分転換（ただし、頭を使うことはしない）をし、本当に眠くなったらベッドに入るようにしましょう。</div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">高齢者と体調の悪い人も要注意</font></b></div><div>　性格的な要因のほかにも、お年寄りや身体に不調のある人、運動習慣のない人、そして、何もすることがない人も眠れなくなること（何もすることがない人は朝起きられなくなることもある）があるので注意しましょう！</div><div><br /></div><div><b>高齢者</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>年齢が高くなると、日中の活動量が減るため、睡眠の必要性が低くなります。また、体の機能も衰えるため、長い時間睡眠を維持することができなくなり、眠りの質が低下しやすくなります。そのため、朝早くに目が覚めて、その後、眠れなくなることが。そんな場合は長く寝ることに執着せず、日中の運動量を増やすようにしてみてください。早い時間に眠くなって困る人は、午後2時までに30分～1時間程度の仮眠をとるのがオススメ。就寝時刻を遅らせることができます。ただし、それ以上長く眠ったり、夕方になって寝てしまうとリズムがくずれてしまうので注意して。</div><div><br /></div><div><b>身体に不調がある</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>肩こり、腰痛、胃もたれ、かゆみ、痛みなど、身体に不調があったり、特定の病気があると、その不快感で眠れなくなることがあります。また、腎臓や膀胱、前立腺などの不調で頻尿になり、目が覚めてしまうこともあります。風邪をひいたときなどは、病気に対抗するために分泌される免疫物質の作用により、普段よりも睡眠時間が長くなることがありますが、その後の睡眠の質が低下することがある（もちろん、病気のときは安静が必要）ので、病中病後も極力規則正しい生活を心がけ、リズムを崩さない努力を。</div><div><br /></div><div><b>運動習慣のない人</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>睡眠は脳と体の疲れを回復するために必要ですが、運動習慣がない人は、日中の活動量が少ないため、体温リズムもメリハリがなくなり、眠りの質が低下することがあります。</div><div><br /></div><div><b>何もすることがない人</b><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span> 脳も体も疲れにくいため、やはり眠りの質は低下。また、目的を失うことにより、一気に気が抜けてしまったり、逆に不安になってストレスが溜まってしまったりして、精神的に不安定になり、生活リズムも乱れて、睡眠の状態も悪くなることが。生活にメリハリがなくなると、眠りが浅くなり、熟睡感が得にくくなるので、退職しても何か目的を持つことは大切です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div style="text-align: right;">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美</div> ]]>
        
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    <title>週末の過ごし方に要注意！</title>
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    <published>2009-12-04T02:23:32Z</published>
    <updated>2009-12-04T02:44:24Z</updated>

    <summary>平日は忙しくてクタクタ。土曜日くらいお昼まで寝たい。そんな方が少なくないと思いますが、週末の夜更かし朝寝坊は、眠りの質を低下させる大きな原因に！</summary>
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    <category term="昼寝" label="昼寝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活リズム" label="生活リズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="睡眠負債" label="睡眠負債" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div>平日は忙しくてクタクタ。土曜日くらいお昼まで寝たい。そんな方が少なくないと思いますが、週末の夜更かし朝寝坊は、眠りの質を低下させる大きな原因に！　朝寝坊をしても身体がすっきりして、いつもの時間に眠れれば良いのですが、十分眠ったのに気が抜けたように頭はボーっとし、余計に体がだるい。その上、夜は寝ようと思ってもなかなか寝付けないという人は注意。睡眠のリズムが崩れるだけでなく、月曜日の朝、身体も心もつらくなってしまう「ブルーマンデー」を引き起こす心配も。でも、週末は疲れがたまるし、どうしたらいいの？　と思ってしまう方もいるはず。そんな方に、平日と週末の賢い眠り方についてご紹介します。</div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">週末も朝寝坊は２時間以内に</font></font></font></b></div><div>　週末の朝はつい朝寝坊したくなってしまいますが、体のリズムを崩さないためには、休日の朝寝坊は2時間（平日の起床時間と比較して）以内に。それ以上、朝寝坊してしまうとそれだけ太陽の光を浴びる時間が遅くなり、体内時計がリセットされる時間も後ろへずれてしまいます。そのため、自然に寝る時間も遅くなり、日曜日の夜は早く寝ようと思っても眠れず、月曜日の朝は起きるのがつらいといった状態に。</div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">３つのポイントに気をつけて、週末もスッキリ起きよう！</font></b></div><div><b>ポイント１）　平日に睡眠負債をためない</b></div><div>　人が何故眠るのかといえば、脳と体の疲れを取るため。つまり、覚醒時間が長くなって疲れが溜まってくるほど睡眠欲求が高まり、眠りやすい状態になります。そのため、平日の間、睡眠不足で過ごしてしまうと週末にはそれだけ睡眠負債（眠りの借金）が溜まってしまうため、土曜日はお昼まで寝てしまうということになってしまいます。土日に寝すぎないためには、平日も夜更かしはほどほどにして睡眠負債を溜めすぎないこと。簡単にいえば、平日、週末関わらず、規則正しい健康的な生活を送ることが大切です。それでも1週間働いて疲れが溜まってしまったという人は、金曜日の夜、早めに床に就くこと。土曜日に眠ればいいと、疲れているのに夜更かしする人がいますが、それが体内リズムを崩す引き金に。今週は疲れたと感じたときは、金曜日の夜は早く寝て、土曜日は少しだけ朝寝坊。そして、起きたら太陽の光をしっかりと浴びる。それが眠りの質を上げ、生活リズムを乱さないポイントです。</div><div><br /></div><div><b>ポイント２）　ストレスをコントロールする</b></div><div>　土曜日に朝寝坊をしてしまうのは、平日の緊張が一気に緩んでしまうことも関係しています。裏を返せば、平日、疲れているのに夜更かししている人は、ストレスによって夜になっても頭が冴え、眠りにくい状態になっている可能性もあります。通常、夜になると脳は次第に休息モードになっていくはずなのですが、ストレスや心配ごと、不安などがあると頭が冴えて眠りにくくなってしまったり、途中で目が覚めてしまうことがあります。幼い頃、運動会や遠足を控えた前夜にはワクワクして眠れなかったという経験は多くの人がおもちかと思いますが、これも脳が興奮状態にあることが原因。同様に、家に帰っても仕事のことで頭がいっぱい、目をつむっても悩みが頭から離れないという人はストレスをコントロールできるように意識してみましょう。また、ストレスがなくなりすぎるのも朝起きれなくなる原因になるので、週末は逆に、何かやりたいことを見つけて気が緩み過ぎないようにコントロールを。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">＊まじめな人の場合、1日眠れなかったことが新たなストレスになり、ますます眠れなくなってしまうというケースもあるので、「今日は頭が冴えているから眠れないのはあたり前」、「１日や２日、眠れなくても大丈夫」というゆったりした気持ちを持つことも必要です。</font></div><div><br /></div><div><b>ポイント３）　週末、眠たかったら少しだけ昼寝をする</b></div><div>　週末の朝、頑張って起きたけれど、どうしても眠気や疲れがとれないという人は、午後2時くらいに15～30分だけ（高齢者の方は1時間でもOK）お昼寝を。それだけで疲れが和らぎ、頭もスッキリするはず。長く寝すぎたり、午後3時以降に昼寝してしまうと、リズムを崩してしまうので極力避けること。<b>2時までに30分以内の仮眠をとる</b>というのがポイントです！　</div><div>平日も日中、疲れを感じるという人は、平日にも昼寝を取り入れてみて。横になって眠る必要はなく、部屋は明るいまま、椅子に座った状態で眠るのがポイント。しっかり眠らなくても、目をつむって伏せているだけでも疲れが軽減されるので、時間を見つけてトライしてみてください。</div><div><br /></div><div style="text-align: right;">文章：睡眠改善インストラクター　竹内由美&nbsp;</div><div style="text-align: right;">参考図書：「不眠と不安に打ち克つ本」（アーク出版）内山真著</div> ]]>
        
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